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現役のアニメ声優たちで結成された

アニメ声優ユニット
『メダカのコタロー劇団』。

 

声優としての普段の活動と最も近い場面である音声収録(アテレコ)

を行ったばかりの声優たちから

「収録後の感想」と「今後の課題」を伺いました。

 

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※今回の収録はアニメ紙芝居『メダカのコタロー』

サンテレビにて平日は毎日放送中です。

 

 

さくら みほさん 主役・コタロー役等
まず始めにとても緊張しました。

ありがたい事に主人公のメダカのコタローをさせて頂けて本当に自分でいいのかなと思ったりしたのですが、

収録に入ってマイク前につくと自分がコタローなんだと自然と思えるようになりました。

マイク前に立つととても緊張しましたが、自然と役になりきって出来たのではないかなと感じました。

私の課題として…

基礎の技術、滑舌や演技の振り幅など実際に録ったものを聞いてみると「まだまだだな」と感じました。

特に滑舌は声優にとって命取りだと思っているので他の人よりもっともっと努力して頑張ろうと思います。

それと声の響きや抜けのあるいい声を出せるようにこちらも今後の課題だなと思いました。

 

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さくらみほ

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谷井 智江さん ため池マン役等

 

今回は、アニメーションメダカのコタロー収録メンバーに選んでいただけたのでとても貴重な経験をすることができました。

この日に至るまで…自分のキャスティングされた役の持って行き方、キャラクターにどこまで寄り添えるのか

そして、声優として大切な声をどれだけこの人間ではない彼らに持っていけるかが勝負でした。


ディレクションしていただいて


その場の対応力など難しい事ばかりです。


真剣になる場で皆んなと作る意味など


私達は劇団で、舞台テイストで行なっている普段のものとは少し変わって伝える術は全て「声」です。


ブースの無音の空間やマイク前の事、とても良い経験でした。
今後も、もっとこのような機会が頂けるように日々精進です!

課題が自分にはありすぎて…頑張る!としか言えないです。


拙い言葉ですが、まだまだ未熟な私の「声優」として「役者」として、声も演技も磨いて行きます!

本当にありがとうございました!

 

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左:谷井智江 右:木下隆介

 

木下隆介さん うっしし役等
緊張はずっとしてました。

普段練習や公演時に読み込んでいるはずの台本でしたが、

セリフの言い回し方や、初めて演じるキャラもいたり、
アテレコ収録での立ち回り方やマイクワーク、

実際にやってみない事には、わからない事や改善点など見えました。


先日の収録を踏まえて、今後の課題は、言葉をシャープに発声する、滑舌、アクセントなど、演じていく上で必須なスキルをもっと磨く事です。


基礎をもう一度しっかりやり直し、自分の土台の幅を広げていきます。

 

 

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活舌や声の作り方などの技術からマイクワークまで

声優として…劇団員たちはまた一つステップアップしたように思われます。

 

メダカのコタロー劇団員として‥そして‥声優として

一つ一つ技術を積み上げていき

ますます活動の幅を広げていってほしいですね。

 

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