2018年9月13日(木曜日)

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今回は、稲美町立天満小学校へ伺いました。
メダカのコタロー劇団では新たに「ため池マン体操」ができたのですが、小学生の皆と一緒に踊るのは、今回が初めての試みでした!
まさに「ため池マン体操デビュー」と言っても過言ではありません。

記念すべき第一回目のため池マン体操を踊った天満小学校の皆は、飲み込みも早く、元気よく踊ってくれました!

 

 

バッチリ体操も決まったところで、今回のメインイベントの生き物調査です。

向かったのは「曇川」
悪天候でなく、炎天下でもない。まさに今回のような過ごしやすい天候の曇りの日に曇川。

手入れの行き届いた景色の良い川で、天満小学校の皆と生き物調査を行いました。

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皆ため池マンに自分が捕まえた生き物さんを見せたいようで、ため池マンと呼びかけてくれる子がたくさんいました。

アメンボにサワガニ、カメやスジエビや小魚などたくさんの生き物さんがいた中で気になったのが
「スクミリンゴガイ」が沢山いたこと
決して大きくない浅瀬の川で「ブルーギル」がいたことでした。

やはり外来種の繁殖力は凄いなと感じました。

生き物調査の先生達は、大きなウシガエルを実際に見せてくれて、外来生物法を教えてくださいました。

例えば、川で見つけたウシガエルを家に持って帰っては罰金になる!
など。

また、どうして日本にやってきたのか。
どうして増えたのか
そして、ウシガエルと生き物調査をしてくれた天満小学校の子供達とを照らし合わせ
目も2つ
鼻の穴も2つ
口もある
色んなところが一緒。
生き物さんは、人と同じように生きている。
そんな風に教えられていました。

だから、大切にしてあげるために、この世界で一緒に暮らすために、大切な決まり事なんだなと私は思いました。

生き物調査を終えて学校へ戻ると、今度は子供ため池マンに変身です!

ため池レーダー、ため池マンマスク、ため池マンマントの三点を手にした天満小学校の皆は大盛り上がりで装着してくれました。

そして変身は大成功!子ども ため池マン5万人プロジェクトに今日もまた1歩近づきました!

 

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★現在子どもため池マンは2万4千159人★
本当にありがとう!!

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谷井智江